Amazonアソシエイトに合格するための4つの方法

前回の記事でグーグルアドセンスに合格した経緯をお伝えしました。
今回はAmazonアソシエイト審査に通過する方法を述べていこうと思います。

実は、Amazonアソシエイトに1度落ちました。

はい。グーグルアドセンスに通過したからって舐めてました。
再チャレンジする前に、「どうすれば合格するのか」いろいろ調査し、
その方法で申請したら2度目で上手くいきました。

何がダメな原因か、どうすればいいのか具体的に説明していきます。

1.Amazonアソシエイトに落ちた

冒頭でもお伝えしましたが、グーグルアドセンスに通過した私は、完全に調子に乗っていた為、特に何も考えずにAmazonアソシエイトに申請し、見事に落とされました。
申請してから3時間後に非承認のメールが来たときは、「さすが、Amazon!仕事が早い!」
と、ショックよりも関心していました。←

でも、落とされた事に納得が行かず、「なにがAmazon様の気に障ったのだろうか?」と色々考えました。

審査結果のメールには非承認理由が8つほど挙げられていました▼

Amazonアソシエイト・プログラムにお申込みいただき、ありがとうございます。

このたび当プログラムへの参加を申請いただいたWebサイトを拝見いたしましたが、お申込みを承認することができませんでした。

当プログラムでは、お申込みいただいたWebサイトが下記の項目に当てはまる場合には、ご参加をお断りさせていただいております。

=====================================================================

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしておりま

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

その他、プログラム参加申請をお断りする例は、以下よりご覧ください。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t21

=====================================================================

また、当プログラムの独自の裁量により、上記の8つの理由にあたらない場合でも、運営規約上、ご登録予定のWebサイトが不適当であると判断した場合には、お申込みをお断りする場合があります。

Amazonアソシエイト・プログラム参加要件を含む運営規約は以下のサイトで確認することができます。

https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/agreement

なお、このたびお申込みいただいた際に作成されたAmazonアソシエイト・プログラムアカウントは削除され、当プログラムにアクセスしていただくことができませんことをご了承ください。

Amazonアソシエイト・プログラムにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございました。

「Amazonアソシエイト・プログラムにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございました。」
この一言で、Amazon様と、とてつもない大きな隔たりが生じた感が半端ない…。

8つの項目をチェックしてみると

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

→一応、ブログ開設から約6か月経っているから、当てはまらないはず

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

→ちゃんと入力したぞ!!

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

→そんなことしてない!

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

→個人情報はちゃんと記入したよー

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしておりま

→そんな恐れ多いことしません

6. 知的財産権を侵害している場合

→侵害しません

7. 露骨な性描写がある場合

→Hなサイトちゃうわ

8. 未成年の方のお申し込み

→もうすぐ24ちゃい

………
どれも該当してないじゃん!!!!
何か理由があるかと悩んだものの、どうしても納得できない。

きっと、裏の事情があるはず…と、ブロガー先輩方を参考に調べてみたところ、
解決策が見えてきました。

2.よく考えれば、当たり前なチェックポイント4つ!私はこれで承認された!!

はよ、方法教えろや。
という声が聞こえてきそうなので、先にポイント4つを言いますね。

□Amazon利用歴が大事
□フリーアドレスではなく、プロバイダメールで登録を
□サイト内容と紹介方法を記入する所は、しっかり書く
□プロフィール・プライバシーポリシーについて載せる

なぜ、この4つが当たり前だけど、重要なチェックポイントなのか。具体的に解説しますね。

まず
□Amazon利用歴が大事

これは、考えれば当然のこと。
「あんた、Amazonを全然利用してないのに、本当に紹介できるの?」
これがAmazon様の考えです。

Amazonをいつも利用している人は、
「こんないい商品があるよ!」「便利なサービスがあるよ!」と言えるけど、
一度も利用したことがないのに、Amazonの良い所、扱う商品なんて分かりませんよね。

また利用歴があれば、住所や電話番号などもちゃんと嘘ではなくて、本当だね
ということが実証できますよね。ようは信用問題という事です。

だから、Amazonの利用歴がとても大事。
私が落ちた理由が多分これ。
バカみたいだけど、いつも使うアカウントとは別にアソシエイト用のアカウントを作成したもんだから、【利用歴0回】の新規ユーザーで申請ということをしていました。あほか。

なので、いつも使うアカウントで申請したら、すんなりと合格しました。
皆さんも、普段Amazonを利用しているなら、そのアカウントで申請してくださいね。

□フリーアドレスではなく、プロバイダメールで登録を

これは、本当かどうか分かりませんが、「Gmailなどのフリーアドレスだと落とされる。」
という声もチラホラありました。
実際、1回目落ちた際は、Gmailで登録したアカウントでした。

なので、2回目申請する際は、プロバイダメールに登録し直しました。(自分はdocomo)

これも、捨てアドなんかで、適当にやられては困る。という意味も含まれているのかなぁと思います。

□サイト内容と紹介方法を記入する所は、しっかり書く

これは、アソシエイト申請時に「Webサイトの内容、および紹介したい商品について、簡単にご説明ください」っていう欄あります。
ここを簡単にだけど、しっかりと記入すること!
「どんなサイトなのか、どんなモノを紹介するつもりなの?」という確信的な情報がアマゾンは聞きたいわけです。

このブログのように、多種多様なことを扱う場合でも
「主に、ゲームや本などの趣味のものから、生活用品全般を紹介します」
具体的に1?2つは商品名を挙げた方がいいと思います。

□プロフィール・プライバシーポリシーについて載せる

もう一言。信用問題

ブログを書いている人は、どんな人か。
プライバシーポリシーについてちゃんと理解して、把握しているのか。

やはり、商品を紹介して、紹介料としてお金を頂く以上しっかりと記載しておかなければならない点です。

なので、プライバシーポリシーについてのページを作成しました。

当サイトのプライバシーポリシー
当サイト(楽しむ技法)のプライバシーポリシーについて 「個人情報の保護に関する法律」に基づき、「個人情報保護の基本方針(プライ...

3.結論【Amazonに信用されるようにしろ】

4つのチェックポイントについて、長々と書きました。
結論は「Amazonに信用されるようにしろ」ということです。

今まではお客様だったあなたが、Amazonアソシエイトに承認されると、アマゾンとビジネスパートナーになるわけです。
変なサイトじゃないかな、どんな人が書いているのかな、ちゃんとアマゾンを利用したことがあるのかな、という事は重点視されます。

この点を頭に入れて、対策することが大事だと思います。

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