【スマホ決済】現金主義の日本は中国に完全に遅れを取っている

最近中国を訪れた事がある人は必ず感じるであろう事がある。

それは、

中国では現金を持ち歩く人は殆どおらず皆スマホ決済で買い物している!

こちらのツイートにもあるが現在の中国では買い物はもちろん、公共交通機関やご祝儀と何から何まで「スマホ決済」が主流だ。

私自信2016年・2017年と2回ほど上海ディズニーを訪れているが、パーク内の会計は中国人はスマホ一つで済ませている。現金をじゃらじゃら出しているのは外国人だけ。

日本は最先端!という事は、もはや幻想

「日本は世界一進んでいる!」なんて妄想はいい加減取り払って現実を見る必要がある。

特に日本人に多い、「中国なんて、、、(¬_¬)」という偏見も無くさないと恥をかくだけ。

私は1年おきに中国を2回ほど訪れたが、たった一年でまた進化している姿を目の当たりにしてきた。中国に行き何でもスマホ決済・クレカ支払いに慣れると日本に戻ってきて不便さばかり感じる。

日本は世界に比べて「小銭」が多く使われているのだから、より電子マネーの方が身軽になれて、いちいち小銭を数える手間も減りお客も店員もストレスが無くなる事にもっと気づいて欲しい。

スマホ決済が全てではないが、テクノロジーの進化により世の中が便利になっているのに昔に囚われている人が余りにも日本には多い気がする。

「なんか不安」

「クレカは怖い」

「スマホを無くしたらどうするの!?」(スマホは無くすかもしれないのに現金は無くさない自信はあるのか)

と無意味な恐怖に脅かされている人はもう少し世界に目を向けて欲しい。

きちんと正しい知識を身につけていれば、こんな便利なシステムを利用しない理由がない。

最後に

少し前のものであるが、こちらも見て頂きたい。

今の中国のIT技術による利便化を少し理解できると思う。

中国のキャッシュレス革命を褒めたたえる記事はあっても、根本的な疑問に答えたものは少ないように思う。そこで本稿では今、中国で何が起きつつあるのか、その全体像をお伝えしたい。
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