こんにちは、ANDY(@tanoshimugihou)です。
実は2018年3月の下旬からワーホリでオーストラリアに来ています。
1ヶ月過ごした感想は、、、
いや、ホント最高です。
日本を飛び出して100%正解だった、としか言えないです。
そりゃ、日本にいて不自由はしていなかったし、ディズニーへサクッと行ける環境は捨てがたかったです。
そんな私とパートナー、2人でオーストラリアに行こうと思った理由とこれからの計画について述べていこうと思います。
目次
ワーホリに行こうと思った理由
①英語を身につけたい
なんか、もう定番中の定番文句ですけどやっぱり「英語を身につけたい」って思いは強い要因です。
私としては、何回か海外旅行をしていて「もっと色々話して理解できるようになりたい」とより思うようになりました。
目標としては、
- 海外ディズニーに行って100%困らないレベル
- 現地で不自由なく生活ができて、仕事も困らないレベル
をまずは1年の間で目指します。
オーストラリア人の友人に今のレベルを聞いた所「Andyは文法はめちゃくちゃだけど、積極的に話してる点はいいと思う。まずは文法、そしてリスニングだね」と言われました。
そこで1ヶ月だけ語学学校に通い、文法を強化したいと思っています。
あとは、最強文法書のこれ▼
を使って勉強しています。
全部英語で書かれていますがご心配なく。”英語”の文法を学ぶための本だから、分かりやすい英語を選んで書かれています。個人的には現在完了とかはこれを読んでストンと腑に落ちて理解できた。
②LGBT当事者として日本では暮らしづらかった
少し前と比べれば大分、日本もLGBTへの理解は広まってきたと思います。
ただ生活していると色々と嫌な思いをする事は多いですし、”普通”に暮らす事が出来ないんです。
よく言われる日本の「出る杭は打たれる」なんかもストレスでした。
オーストラリアに来て、「LGBTだから」という偏見の目は一切なくて物凄く解放されています。
バイト先でも「あっ、自分トランスジェンダーなんですよ」と言える環境であり、あっさり受け入れてもらえます。ゲイやレズビアンの方も沢山いて、差別なく生活できる。本当に過ごしやすいです。
③世界をもっと見たいと思った
元々海外旅行が大好きな私としては、旅行だけではなく日本以外で「生活」してみたいという願望がありました。
こちらの記事▼でも書きましたが、
「百聞は一見にしかず」
とはよく言われることわざだと思いますが、ネットで読んだり見たりするより、
自分の目で見て、全身で体験するのが一番心に残ります。
経験こそが自分の財産であり、投資だと思います。
私にとって、「経験が全て」だと思っています。
ワーホリは基本的に30歳までしか出来ません。
せっかくのチャンスがあるのに、やらないと絶対後悔する、と思ったら行動するのみでした。
私は会社を辞めてフリーランスとして活動していたし、パートナーは丁度大学院を卒業する年でした。
2人とも最高のタイミングだと気付いたのは、半年前。
6ヶ月で一気に準備、手続き、実行と突っ走りました。
最初は「ワーホリってどんなの?」というレベルでしたが、やってみれば何とかなるもんでした。
④環境を1度リセットしてみたかった
多趣味な事もあり、購買欲を抑えているつもりでも気がつけば部屋は物で溢れかえっていました。
そして毎日大体同じ生活。
最初は慣れた環境を捨てるのは勇気が入りました。それに「この大量の物はどうする?」しか思えませんでした。
好きな物に囲まれているのも気分は良いですが、自分自身を束縛していることに気づいた時は、潔く手放すことができました。
自宅の歴代ディズニーグッズや本、色々な物はメルカリで売り、どうしても大事な物だけダンボール1箱に納め実家に送り、スーツケース2つに全財産を詰め込み終わった時の開放感は最高でした。
いざオーストラリアへ!
ワーホリ楽しんできます pic.twitter.com/5AOKbpuEsF— ANDY@オーストラリア??ワーホリ (@tanoshimugihou) 2018年3月26日
正直「海外に引っ越す」ための準備だけでも貴重な経験だな、と思っています。
ワーホリ計画について
オーストラリアを選んだ理由
大きな理由としては、オーストラリア人の友人がいたことです。
現在もその友人の家に、シェアさせてもらっています。(ちゃんと家賃は払っています)
そして、一度旅行で訪れてからオーストラリアに魅了されていたことです。
今後の計画
オーストラリアはある条件を満たせば2年間ワーホリできる唯一の国です。
しばらくはバイトをしながらお金を貯めてワーホリビザが切れる1ヶ月前くらいからオーストラリアを1周(このことを「ラウンド」とよく言われます)して見たいと思っています。
個人的にはこの2年の間で労働ビザが取得できたら最高だな、と思っています。
オーストラリアのワーホリビザが切れたら、30歳になるまであちこちの国をワーホリで訪れる予定です。
よく「あまり先のことを考えないで大丈夫なの?長期計画は作らないとダメ」と言われますが、人生なにが起きるかわからないから楽しいと個人的に思うんですよね。
「はい、○○年までにこうして、そのために●●する」みたいなのも否定はしませんが、毎日がTodoに追われている生活が私はあまり好きじゃないです。
自分自身の気が赴くままやりたいことをやる
これが至極じゃないですか。人生意外となんとかなるもんです。
少なくとも私はしばらくこのスタイルでやってみます。
突然「人生は計画!」とか言いだしたら何かあったな、こいつ。と暖かい目で見てください(笑)
ではまた!!










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