【3分でわかる】旅券パスポートの取り方

海外旅行に行くには絶対に「パスポート」が必要です

絶対です!!

逆を返すとパスポートさえ持っていれば、ふらっと空港に行って航空券を買ってそのまま海外に行くこともできます。

とりあえずパスポートを取得しないと話になりません。

「でも書類とか、何とか多くてよくわからね(。・ω・。)」という方が多いはず。

そこで、

パスポートの種類・申請に必要なもの・気をつけることをサクッとまとめました。

早速見ていきましょう!

パスポートの種類

パスポートは

・赤色(10年間有効)

・青色(5年間有効)

の2種類あります。(青色のみ申請者の年齢で値段が変わる)

パスポートの種類 パスポートの違い 料金
・10年間有効
20歳以上
16000円
・5年間有効
12歳以上
11000円
・5年間有効
12歳未満
6000円

簡単に言うと、

  • 20歳以上なら一度取得すれば10年間使える
  • 20歳未満の方は5年間使える

パスポート申請に必要なモノ

・戸籍謄本(または戸籍妙本):1通

申請日前6ヶ月以内に作成されたもの

→市役所・証明書発行センターにて取得する(郵送してくれる場合もある)

・住民票の写し:1通

申請日前6ヶ月以内に作成されたもの

→市役所・証明書発行センターにて取得する

・証明写真:1枚

縦45mm×横35mm、背景は無地のもの

→申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの

→無帽・正面を向いたもの(とりあえず顔がちゃんと見えるもの)

→写真の裏面に氏名を記入する

・本人確認書類

→マイナンバーカード(通知カードはダメ)、運転免許証、健康保険証など

・お金

→先ほどの「パスポートの種類」に載せた表に記載した通りの金額が必要

→10年間有効:16000円

→5年間有効(12歳以上):11000円

→5年間有効(12歳未満):6000円

気をつけること

・住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で行う
 一般旅券の発給申請についての照会及び事務所の開庁日、受付時間並びに交付地市町村名等についての照会は住民登録をしている各都道府県の窓口までお願いします。なお、外務省では一般旅券の申請受付は行っておりませんのでご注意ください。

受け取りまでに1週間かかる

→ビザや航空券を取得する際に必ずパスポート番号が必要になるので、余裕を持って取りにいくこと

・青色パスポート(20歳未満)を申請する場合、親・後見人のサインが必要

いざ申請!

あとは、

必要な書類を持ってパスポートセンターに行けばOK!

病院や市役所みたいに番号札を取って、「申請書」を記入して、申請窓口で手続きするだけ。

大体流れ作業みたいになっているので、わからないことがあれば係の人に聞けば大丈夫です。

パスポート申請で一番面倒なのは【書類を揃えること】

これさえ済んでしまえば簡単です!

海外旅行に行くための第1歩を踏み出しましょう!

参考サイト

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