【保存版】オーストラリア旅行 個人手配・事前準備にすべきこと

オーストラリアに行く際、事前にすべき事を時系列でまとめております。

南半球に位置するオーストラリアは見所が沢山あります!

私も2017年9月にオーストラリアに行くために個人手配で準備をしました。
その際に何をしたのか?を具体的に時系列にまとめております。

それぞれの目的や訪れる場所・時期によって多少異なる部分はあると思いますが、【行く前の準備】として参考にして頂ければと思います。

オーストラリアの何処に何日行くか?(目的・場所選択)

まずはオーストラリアでも、

  • 「どこに行くか?」
  • 「何日行くか?」を確定する必要があります。

例えば、

  • 世界遺産の「エアーズロック」に行く!
  • コアラを抱っこしたい!
  • イルカと泳ぎに行きたい!

このような目的が見つかれば、あとは自分のやりたい事ができる場所に行くのみです。

注意点として、
・季節が日本と逆である
(日本が夏の時、オーストラリアは冬)
・時差は日本と1時間ある

私の場合はパートナーの仕事で「パース」に行くので、バカンスも兼ねて幻の動物「クオッカ」に会いに行ってきます。

旅券パスポートの発行

「うわーーーーーめんどくせぇぇぇえええ(´Д` )」

そんな事言わずに、取りに行きましょう!!!!!!

20歳以上なら一度取得してしまえば、10年間使えます。

航空券・ビザの取得などこの後の色々な準備に絶対必要になります。
「出発の1週間前でいいやー☆」なんて思わないように。

パスポート取得の方法は、こちらの記事で▼

【3分でわかる】旅券パスポートの取り方
海外旅行に行くには絶対に「パスポート」が必要です 絶対です!! 逆を返すとパスポートさえ持っていれば、ふらっと空港に行っ...

航空券の確保

オーストラリアには飛行機で行かれる方がほとんどでしょう。

オーストラリア東側都市(シドニーなど)へは日本からの直行便が出ていますが、
西側の都市(パースなど)は直行便が無いので、乗り継ぎ便を使用することになります。

航空券を探すには、こちらがオススメ▼

「スカイスキャナー」
https://www.skyscanner.jp

後は直接「航空会社のHP」から購入する方法。

座席指定も自分で行えたり出来るので、
「2人並びの席がいい」「窓際がいい」「なるべく前方の席がいい」など、自分の要望の席を探せるのでオススメです。

LCCのジェットスターを使用すれば、一人7〜8万円ほどです。
(ただし人によっては片道7時間の苦行となる場合がある)

ジェットスターは日本国内、アジア太平洋地域の60都市以上に就航するLCCです。 ジェットスター公式サイトでは、毎日お手頃な価格の航空券を予約・購入できるほか、おトクなセール情報もご提供しています。 行きたい時にいつでも、もっと気軽に空の旅を楽しむなら、ジェットスター。

私の場合は、訪れる都市がパースなので「キャッセイパシフィック航空」を使用し、香港経由で行きます。
(半日ほど香港ディズニーランドで遊ぶ予定)

キャセイパシフィック航空は日本7都市から香港へ毎日20便以上を運航中のプレミアムエアライン。ウェブ予約なら発券手数料無料、24時間支払い保留が可能。

宿泊ホテルの手配

航空券の次に大事な「ホテルの手配」

こちらも格安比較サイトを利用して、お得に予約しましょう。

オススメサイトは、

【トリップアドバイザー】
TripAdvisor (トリップアドバイザー)

この2つのサイトから探すだけで、今までより安く・お手軽に予約ができます。
パースに行く際には「Booking.com」からホテルを2箇所予約しました。

「Booking.com」は「レンタカー予約」も出来て、さらに「旅行ガイド」も貰える(ネット上で)のでかなり役に立ちます。

「トリップアドバイザー」は何と言っても口コミが素晴らしい!

どのホテルに泊まるか検討する際は、過去に実際宿泊した方の感想などを参考にするといいと思います。
またレストランやアクティビティーの口コミもあるので、近くに評判がいい美味しそうなレストランをあらかじめ探しておく。という事もできます。

注意点として、繁忙期(夏休み・年末年始など)に行く予定の方は、
航空券・ホテルの予約は平行して行ってください。
航空券は取れたけど、同日のホテルは全て満室なんてことがあり得ます。(逆も然り)
また1日ずらすだけで、ホテルの値段が1万円違うなんてこともザラにあります
基本的には、航空券は購入後変更などが出来ない(お金がかかる)ので、この予約は慎重に、ご自身の予定と、航空券・ホテルをよーく見比べて予約してください。

ビザの発行(30日前)

オーストラリアに入国するには、「ETA」というビザの発行が必須です。

これが無いとオーストラリアの土地を踏むことはできません。

何か紙とかが発行される訳ではなく、パスポート情報で電子的に管理されます。

Electronic Travel Authority(ETA)は、オーストラリアへの渡航許可で、渡航者のパスポート情報で電子的に管理されています。

観光や、会議出席、調査、契約交渉などのビジネスを目的とした短期滞在が対象です。

日本からいつでも事前に出来るので、旅行予定が確定したら早めに取得しましょう。

遅くても出発の1ヶ月前には必ず申請すること!

下記リンクの【ETA申請ページ】に飛び、日本語対応しているので、パスポート情報などを入力するだけです。5分もかからないと思います。

ただし、申請に20ドルかかるのでクレジットカードを用意しておきましょう。

【オーストラリア大使館による説明】

【ETA申請ページ】

国際免許証の取得(30日前)

もしオーストラリアで車移動を考えている方は、国際免許証を取得しましょう。

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/国際運転免許証)

申請したその日に受け取れ、発行から1年間有効となります。

住んでいる地域の「運転免許センター」で発行してくれます。
申請手続きや必要書類などの詳細は、各免許センターのHPを参照してください。

参考として、私は京都在住なので京都府警察の手続きページを載せておきます。

スーツケースの準備(30日前)

旅行日数によってスーツケースの大きさも変わってきます。

私が海外旅行用として愛用しているのは

「アメリカンツーリスター」の90L

「アメリカンツーリスター」は、”サムソナイトの弟”的な会社です。

なのでサムソナイトより格安で品質の良さが特徴的です。

私はアメリカに2週間行った時も、上海に3日間行った時も、”この子”だけで十分でした。

より詳しいスーツケースの選び方は、こちらを参考にしてください。

準備中

自宅から空港までの移動を手配(30日前)

自宅から空港までの移動を手配しましょう。

  • タクシー
  • 特急列車
  • バス

など…

私は京都から関西国際空港まで「エアポートバス」を利用しています。
事前に予約できるので早くから待つ必要もなく重宝しています。

関西国際空港(KIX)と関西主要都市(大阪・京都・和歌山・奈良・神戸・姫路・高松・徳島・岡山)を結ぶエアポートリムジンバスを運行する関西空港交通株式会社(KATE)の公式ホームページです。 時刻表・運賃・路線情報などのすべてのアクセス情報を掲載しています。

事前情報収集(30日前)

限られた旅行の日を充実して過ごすには、ある程度の事前情報収集が大切です。

(ただし綿密な計画はNG!!”やりたいことリスト”を消化する旅なんてつまらないですよ)

【これだけはやっておこう!】

・天気を調べる

→天気アプリなどを入れ、現地の天気・気温を確認しておきましょう。
大体2〜3週間前から天気を見ておくと、服装の準備も楽ですし、現地の天気模様も理解できてきます。

愛用しているのは、iPhone購入時からインストールされている「天気」

シンプルで情報が詰まっていて重宝しています。

・現地ツアーやレストラン・アクティビティーの予約

→どうしても行きたい人気のレストランや、スキューバダイビングをする…など絶対に逃したくない事、予約が必須のものなどはネットで予約しておきましょう。

・予備知識を入れる

私が毎回行なっているのは、予備知識を入れること。

行く国の歴史の本を読んだり、関連の映画を見たりすると現地に行ってより視点が違います。

「知らなかったら”ただの銅像”が、知っていたら足を止めて拝見する」
なんて経験ありませんか?

あとは他の方の旅行記なども読むと面白いですね。

歴史を勉強するならオススメは、中公新書の「物語シリーズ」
この1冊でその国の歴史がほぼ網羅できます。

荷物の準備(14日前)

いよいよ出発まで2週間となり、荷物の準備開始です。

実際にスーツケースに荷物を詰めるのは3日前くらいで十分です。

今からすべきことは「荷物リストの作成」「必要な物の調達」

まず紙やパソコンなどに、ざーっと持ち物を書き出してみましょう。

作成したリストで、【無いもの・数が足りないもの】を残りの2週間の間に買い足して行きましょう。

前日に準備すると抜け漏れが出たり、必要が為に定価で買う羽目になります。

《オーストラリア旅行必需品》

・変換プラグ

これは必需品。お忘れなく!!
(私は仕事柄、充電するものが多い為3個複数買いしました)

【1つに色々なタイプが使えるもの】

【コンセントタイプがバラバラになっているもの】

・スマホ防水ケース

海に行く予定なら、スマホ防水ケースは必需品。
おすすめはこちら▼

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・サングラス

オーストラリアの日差しはものすごく強い(らしい)!

お洒落目的ではなく、目が痛むので必ず用意しましょう。

他、機内で役に立つものも紹介しています。

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レンタルWi-Fiの申込(7日前)

大体の都市やホテルにはフリーWi-Fiがありますが、どこでもスマートフォンが使えるに越したことはありません。

最近はチケット、航空券までもスマホ画面でOKというのが増えています。

困った時もグーグル翻訳や地図の位置情報などがすぐに使えるのは本当に助かります。

レンタルWi-Fiなら、家族や友人で割り勘して使用するとかなり格安です。




現地でSIMカード利用を考えている方も1週間前には、「SIMロック解除」手続きをお忘れなく!

海外旅行保険への加入(7日前)

海外で怪我をしたり病気になって、病院で手当てを受けたら何百万円も請求がくるらしい。

「いや、俺。骨が折れても病院なんていかねーし」

と言うのは自由ですし、現地では少々我慢して日本で手当てを受けるのがいいかもしれません。

ただ、勝手に病院に連れて行かれる可能性をお忘れなく!

例えば

・街中でふらっと意識が無くなり(貧血や寝不足で)倒れてしまい、親切心から周りの人が救急車を呼び病院に”連れて行ってくれた”。

・注意していたが、食べ物などのアレルギーが発症してしまい、倒れ込んでしまった

・交通事故や重大な災害に見舞われ意識不明となり病院に搬送

普段の生活と異なる場所に行くことで、予期できない事が起こり得ます。

私もアレルギーをいくつか持っており薬も常備していますが、つい旅行ということで浮かれてしまいアレルギーの「ア」の字すら気にせず、薬を飲み忘れることが多々あります。

何か起こってからでは遅いです。

海外旅行保険には必ず入っておきましょう。
私はいつも「ネット海外旅行保険 スマートネッとU」を利用しています。

エイチ・エス損保のネット海外旅行保険「スマートネッとU」公式サイト。31日以下の短期旅行者向け。補償内容は、マンガや動画でわかりやすく解説!旅行会社エイチ・アイ・エスの子会社として、海外旅行をサポートします!

クレジットカードの上限引き上げ(7日前)

これ大事!!!

「そんなにお金を使うつもりない!!!」と豪語していても、多分無理!

食事・お土産・入場料……旅行に行くと、どんなに節約しようとしてもお金はかかります。

日本は現金主義が多いですが、海外はほとんどクレジットカードで支払うのが主流です。

クレジットカードが保険がわりにもなります。

現金を沢山持って行くより、クレジットカードの上限を上げて行きましょう。

オススメは「VISA」
とりあえずVISAカード1枚があれば、大抵どこでも使える。

手荷物の準備(前日)

いよいよ出発前日です!!!

持ち物リストを見ながら、スーツケースの中身の確認・手荷物の準備をします。

何が何でも、

  • パスポート
  • 航空券(Eチケット)
  • ホテルの予約確認書
  • 財布
  • スマホ

は忘れないように!!
大げさかもしれないけど、10回くらいチェックしてもいいくらい大事。
これがないと旅行自体行けないです。

忘れがちですが、

カメラ、Kindleなどの電子機器の充電を必ずしましょう。

あとは、ちゃんと寝て、寝坊せずに空港に行くだけです!!

楽しいオーストラリア旅行を!!

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