「スプラトゥーン2」をやりすぎてパートナーが倒れた話

とうとう、「スプラトゥーン2」をやりすぎてパートナーが倒れた。

魔物のような中毒性を持つ「スプラトゥーン」

パートナーが倒れるまでの経緯を話していこうと思います。

パートナーに「スプラトゥーン2」を勧めてしまった

もともと私とパートナーは大のゲーム好きです。

ただ最近はパートナーが多忙であり、ハマるゲームが少ない理由もあって”そこまで”熱中して遊ぶゲームがあまりありませんでした。

パートナーのゲーム略歴

●好きなゲームは「ドンキーコング」「マリオカート」

●カメラワークがクソ苦手

●RPGやFPSも苦手


最近は二人で遊べるゲームか、ポケモンのような同じソフトを買って同時進行できるゲームがほとんど。

その為WiiU「スプラトゥーン」は2人で遊べなかったので、メインは私だけが遊んでいた状況でした。

そんな中ニンテンドースイッチで「スプラトゥーン2」が発売され、私はもう狂ったようにプレイしているのを見たパートナーが、

「私も一緒にやりたい」

と何気なく言いいます。

私自身、パートナーとワイワイ言いながらバイトやナワバリで遊べたらより楽しいだろうなーと思い「スプラトゥーン2」の魅力をこれでもか!というくらい伝えると、パートナーの関心がより高まるのを感じます。

そして急遽ニンテンドースイッチをもう一台購入し、

「これで一緒にスプラトゥーンで遊べるね」

と意気揚々としていました。

この時は、まさか廃人になるとなんて考えもしていなかったが…

変化①:不眠不休でやり続けるパートナー

カメラワーク・ジャイロ操作が大の苦手だったパートナーが、みるみるうちに慣れていき1日で習得。

ある程度、夢中になって徹夜は予測していたが一切パートナーが寝る気配がない。

私が「もう限界」と寝落ちしてハッと目が覚めるとまだプレイしている。

もう本気で寝ずにスプラトゥーン2をやり続けるパートナー。

仕事放棄はもちろん、ご飯すら要らないと言い始める…

変化②:指にタコができた

パートナーはいわゆる”お嬢様”育ちで、激しいスポーツは苦手なタイプ。

そんなパートナーに人生初の「タコ」ができた。

ゲームで。

変化③:人格が変わる

”お嬢様”のパートナーから想像もできないような、暴言がゲーム中飛び交うように…

「ふざけるなよ!!!!タヒすぞ!!」

「今の試合で15キルった(笑)」

(バイトで)「つっかえねーな!!!。なんだカス」

いやいや、人違うよ((((;゚Д゚))))))

変化④:とうとう体に異変が

大分スプラ中毒になり4日くらい経った時、とうとうパートナーの身体に異変が起き始めます。

「なんかお腹痛い」

バイトをやりながら、ボソッとつぶやくパートナー。

「大丈夫かよ、少し横になったら?」と言うものの、

「いや、負けたストレスだと思うから平気」

全然良くないよ:(;゙゚’ω゚’):

そして、

「痛い…」

と言いながら倒れこむパートナー…

幸い大事には至らず、まるまる1日に寝て治ったので良かったものの、一瞬本気でどうしようかと考えました。

病院には行っていないので具体的な病名などはわからないが、原因は目にみえています。

「スプラトゥーン2」やりすぎ!!!!!!!

最後に

ある意味、ゲームをやりすぎていると

「あっ、なんか操作が上手くいかないし、自分そろそろ限界だな。」

という”ゲーム時間の限界”が分かってきます。

一番怖いのがパートナーのように、

「最近あまりゲームをしていなくて、突発的にハマってしまい無我夢中になっている」状態だと痛感しました。

もちろん大人ですから、強制的にゲームを止めさせたりしませんが、少し見守っている事は重要です。

「スプラトゥーン」のような”超”中毒性のあるゲーム、「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」のようなやり込み度が半端ないゲーム。
最高に楽しいですよね。

その代わり、

●大人でもゲーム時間をきちんと考える

●生活リズムを壊さない範囲でやる

●家族があまりにも廃人になっていたら忠告する

子供の頃、よく両親などに言われていたであろう「ゲーム時間の規制」はいくつになっても大切な事です。

私もゲームは大好きなので「1日30分」などというクソルールは大嫌いですが、

あくまでゲームを楽しむ為にも身体を壊さないように、適度に休憩をいれるようにしましょう。

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