教養本マラソン

最近、本を読む時間が減ってきて、2週間に1冊や、1ヶ月に1冊読めてたらいい方…なんて時もありました。

でも購買欲は増え、積読本のタワーが家中に立ち並んでいます。

Amazonや本屋で「あっ!面白そう。絶対これならすぐ読めそう!」と思い買うものの、いざ手に入ると「とりあえず置いておこう。今日はもう疲れたし、明日寝る前に読もう」………もう結末はお分かりですよね。

その繰り返しです。

私が2016年9月末に会社を退職してから1ヶ月が経とうとした頃、

パートナーとこんな話題がでました。

「読書マラソン」しようよ!

よく学校や本屋で行われていますね。

私もパートナーも本は読みたいのに、なかなか読むきっかけを持つことができずに

いました。そこで二人で読書マラソンをすることにしました。

ルールは以下に決まりました。

  • 読む本(タイトル、冊数)はあらかじめ決める。
  • 期間を決め、期間中にあらかじめ決めたものを読了すればOK
  • 必ず一言、レビューを書くこと
  • 読む本は「教養」に近いものにしよう
  • 本の媒体は紙でも電子書籍でもいい

この4つのルールのもと、「教養本マラソン」を始めます。今回は

  • 期間:2016年10月〜12月
  • 冊数:10冊
  • タイトル:
ツァラストラ(上)
ツァラストラ(下)
思考の整理学
よいこの君主論
銃・病原菌・鉄(上)
銃・病原菌・鉄(下)
知的トレーニングの技法
統計学こそ最強の学問である
7つの習慣
宇宙はなぜこのような宇宙なのか

3ヶ月で10冊って少なくない?と思われる方もいるかと思いますが、

まずは達成感を味わい、読書の習慣を作っていくことが大切だと考え1ヶ月約3〜4冊を目安にしました。そうすると、1週間に1冊。

しばらく読書習慣が身についいていないものとしては、多少意識しないと読まずに

あっという間に1ヶ月過ぎ去ってしまいます。

序盤から無理せず、無事完走できるように頑張ろうと思います。

もし読者さんの中でも、私も教養本マラソン参加する!という方がいれば

気軽にコメントしてください。一緒に読み出して(走り出して)みませんか?

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